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2009年10月26日 (月)

いつも気をつかう作業。

現在取りかかっている、TVボードの作業を紹介しましょう。

家具製作をするうえで、常に行う作業があります、
それが板はぎ作業です、40cmの天板が必要な時
ほとんどの場合、1枚板では使用しません。
必ず2枚または3枚の板をひっつけて、1枚の板に仕上げます。

1枚板だと木の反りが大きく、後々製品としては問題が出てくる
からです。

ですから今回も天板40cmに対して2枚の板をひっつけました。

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この板はぎ作業はいつも行っている作業ではありますが
常に気を使うむずかしい作業の一つです。

板と板の面を均一にそろえるのがとてもむずかしく、機械で
あるていど出来るんですが、微調整はかんなで薄くすき取り
調整します、これがほんとややこしい

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調整後はビスケットと呼ばれているものを板と板の間に挟み込み
(ひっつきの強度を保つため)ボンドをつけたあと、
いつも休む暇の無い、はた金でしめ込みひっつけます。

まぁ作業はこれからまだまだ沢山ありますが、随時レポート
していきます。

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